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【2020年最新】Youtubeの歴史を振り返りまとめてみた!Youtuberの誕生から現在まで

 

今ではTVに代わるメディアとして、Youtuberなどタレントの登場や芸能人のYoutube進出、VTuberの誕生など、知らない人はいないサービスとして「Youtube」は認知されています。

そんなYoutubeも、今年の2月14日でサービス開始から15年を迎えました。

「え?そんな昔からYoutubeってあったの?」

と思う方も多いのではないでしょうか。

Youtubeは現在の人気に至るまで、様々な歴史を歩んできたサービスです。

そこで、今回はYoutubeの歴史についてまとめて紹介していきたいと思います。

意外なYoutubeについてのあれこれについて、是非参考にしていただければ幸いです。

 

 

Youtubeとはどんなサービスなのか?

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「そもそもYoutubeについて、普段全く見ないからわからない...」

という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

Youtubeアメリカ合衆国カリフォルニア州に本社がある、世界最大級の動画共有サービスです。

様々な動画共有サービスがありますが、その中でも先駆者として知られています。

ユーザーが撮影した動画をインターネット上にアップし、他のユーザーと動画を共有することができるサービスです。

スマートフォン、PCやタブレットなど様々な端末から、気軽に動画を見ることができます。

 

Youtubeの歴史!これまでの歩みまとめ!

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2020年で15周年の節目を迎えるYoutubeですが、ここまでの人気になるまでに様々な出来事がありました。

時系列ごとにYoutubeの歴史をまとめて解説していきます。

 

2005年 サービス開始当初

Youtubeのサービスが開始されたのは、2005年2月14日です。

「チャド・ハーリー」、「スティーブ・チェン」、「ジョード・カリム」らが、カリフォルニア州Youtube社を設立しました。

Youtube設立の所説では、ジョード・カリムが2004年に発生したスマトラ地震の動画をweb上で探したが、中々見つからなかったことがYoutube誕生のきっかけと話している。

当時のアメリカでは、Youtube以外にも様々な動画共有サービスが存在していたが、ユーザーはYoutubeの利便性や機能を高く評価し多くのユーザーがYoutube流入しました。

APIの開発も進んで利便性が向上し、サービスとして順調に成長を重ね1日に1億回以上再生されるサービスまで当時は発展しました。

順調なスタートを切った一方、著作権侵害のコンテンツが大量にアップロードされるといった問題も多く抱えていたのが当時の現状です。

日本国内では、当時の動画共有サービスと言えば「ニコニコ動画」一強の時代で、Youtube海賊版のアニメやドラマ動画がアップロードされているサイトでした。

2006年 Googleの登場

順調に成長をしていたYoutube社ですが、現在のような広告収入のシステムはまだなく、どのようにして収入を得ていくかが注目されていました。

サービスやサーバーの維持でのコストだけでも、月間で約100万ドルかかっていたという話もあります。

そんな、Youtube社にとって大きな転機となった出来事が、現在でも馴染みが深いGoogleの登場です。

Googleは2006年10月にYoutube社の買収を発表しました。

当時の金額で約1950億円の金額で、Youtube社を買収し当時はGoogleの規模の大きさからYoutubeが厳しく規制されるのではと心配の声が上がっていましたが、買収をしたもののYoutubeはブランドの一つとしてサービス提供するとの声明を発表しました。

Googleが買収をしたことで、課題だった収益の部分を他の企業と取引を行いながらビジネスモデルを確立、2007年には現在のようなオーバーレイ広告を導入するなどGoogleの登場はYoutubeにとって大きな転機となりました。

また、著作権の問題も2007年に自動でデータベースと照合し検知できるシステム「Content ID」を導入したことで、著作権問題の解決に成功し大幅に著作権侵害を抑えることに成功しました。

2008年~順調にサービスを拡大

違法アップロードサイトに近い形だったYoutubeでしたが、Googleの参入とContent IDの導入により、メディアとしての形を確立し始めます。

企業の宣伝で動画がアップされることが増えてきたり、音楽のPVがなどが投稿されたりするようになり始めます。

当時のアメリカ大統領オバマ氏が、アメリカの大統領選挙の立候補や演説などをYoutubeで行うなど、メディアとしての認知がさらに幅広くなります。

この頃から、日本国内でもYoutubeが認知され始め、国内企業もYoutubeに宣伝動画投稿を始めるようになりました

2011年 パートナープログラムの一般開放

2006年のGoogle参入によって、動画投稿者に対して広告収入を分け合う「パートナープログラム」が始まりましたが、再生数の多いチャンネルに限定してYoutubeから招待をしていた仕組みでした。

この仕組みでは、Youtubeからの招待を受けない限り収益はもらえない仕組みでした。

2011年の4月にこの仕組みが一般にも開放され、Youtubeからの招待を受けなくとも誰でもYoutubeの広告収入を得れるようになりました。

これにより、個人で動画投稿をする人(後にYoutuberと呼ばれる)や、ニコニコ動画から実況者が流入してきました。

この頃には、全体の動画が1日で約40億回以上再生されるようになり、Youtubeの名前は世界的に認知されてきます。

2013年 Youtuberの誕生

Youtubeと言えば「Youtuber」の活躍、そう思う方も多いのではないでしょうか。

Youtuberと呼ばれるような方は、2013年ころからメキメキとその頭角を現してきました。

現在、日本のYoutuber業界でトップに立つ「はじめしゃちょー」さんや、「HIKAKIN」さんなど2013年前後になり急激に登録者を増やしました。

また、2013年6月にはYoutuberの事務所である「UUUM」の設立や、他のメディアへの出演などにより、急激な勢いでYoutuberの名前を世間に広めました。

 

2015年 総合型メディアへの進化

Youtuberがどんどん力をつけていき、様々なYoutuberが輩出され世間一般的に認知されるようになってきます。

Youtubeは2015年に新しいサービスとして、子供向けに簡略されたインターフェースである「Youtube kids」のサービスを開始しました。

更に、コンピューターゲームの配信・動画に最適化された「Youtube Gaming」のサービスを開始しました。

この時代からゲーム実況者もYoutubeで実況を始めるなど、動画を通じて様々なジャンルが豊富になってきました。

更に、有料版の「Youtube Red」が登場し、有料会員になるとYoutubeタレントの限定動画の視聴やバックグラウンドでの再生が可能になります。

このように、この頃からYoutubeのブランド力を活かして様々なサービスを開始するようになりました。

そして、現在まで企業もどんどんYoutubeに参入し、Youtuberを使ったタイアップや宣伝を行ったり、TVで活躍をしていた芸能人が参入してくるなどYoutubeはこれからも進化していきそうです。

まとめ

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今回は、Youtubeの歴史について紹介させて頂きました。

サービス初期から様々な経緯で、現在まで至っていてこれからもYoutubeの進化に注目をしていきたいです。

 

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